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★津軽ぶどう村ジュースの製造工程

1.つばから種をとドル
新鮮なスチューベンを一粒ずつ手で粒を取り、不良果を完全に取り除いて厳選した果粒のみを使用しています。
(コープあおもり 生協組合員の体験学習での写真です)
ぶどうの房から粒を取っている写真
ぶどうの房から粒を取る
2.加熱処理
ストレート果汁行程と違い、搾汁前に加熱処理をして、酸化防止剤を使わない無添加ジュースにしています。
加熱処理
洗浄後 加熱75度
3.搾汁
加熱後、冷却し一晩置き、翌日圧搾機で搾汁します。搾汁された原液は遠心分離器を通ってタンクの中へ。
圧搾機で搾汁している写真
圧搾機で搾汁された原液
4.低温で寝かせる
ぶどう果汁特有の行程ですが、酒石酸の結晶を沈殿させるために3ヶ月間低温で寝かせます。そして再度遠心分離器を通して、上澄みだけを製品にしています。
タンクに付着した酒石
沈殿してタンクに付着した酒石

★磁気処理されたぶどうジュース

磁気処理装置「ネオマジックスーパー」を瓶詰め直前の最終工程に装着して仕上げました。通常、磁気処理された水は胃腸の吸収作用を助長し、カルシウム・ビタミン・ミネラルなどの吸収がよくなります。さらに水の分子集団(クラスター)の細分化により、溶解度が高まり、味がまろやかになります。

磁気処理装置

搾汁が磁気処理装置を通ると…

活性化されたジュースの効果

クラスターの微細化

充填率が高くなり、余計な物質が入り込めなくなる

溶解力の増加

飲み物の味がまろやかに、美味しく
充填率:ものをつめて隙間を埋める割合


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