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現在のぶどう畑の状況

2003年度の記録

2003-7-10

小さな実をつけ始めたぶどう ぶどうの粒がわかりますか? 俯瞰から見たぶどう園の様子 ぶどう園の様子

今年のぶどうの開花は6月16日頃(前年は12日頃)から始まり、早いものは5日から1週間でぶどうの粒と確認できるまでに成長しました。この間、台風6号が日本海上で温帯低気圧に変わりましたが、風が強く枝折れや葉が傷むなどがありました。でも、たいしたことも無くホッとしたところです。
現在行われている作業は、良い房を作るため、肩の部分となるところを整えたり、先端部分がこけないようにカットしたりしています。いくら天候に恵まれてもこのような作業を怠るとあとで品質にも表れてくるようです。

ちょっと余談になりますが、何十年とぶどうを作っている人は、葉・茎・花などの状態を見て、これからぶどうに何をしてやれば良いかが瞬時に判断できます。しかし、今まで会社勤めで、一からぶどう作りを始めた私(現況報告をしている私)はチグハグな作業をしていることが多く、ぶどうの方から次にして欲しいことを言ってくれないかなと思ったりもします。でも心強いことに、田舎は隣近所を大切にする心がまだまだ根強く残っていて、何も知らない私に、自分の作業が忙しいにもかかわらず時間を割いてアドバイスをしてくれます。それが一人だけではありません。この人達への感謝の気持ちを忘れず、早くぶどうの気持ちがわかる人にならなければと思っています。


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