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現在のぶどう畑の状況

2002年度の記録

2003-1-30

一面雪に覆われている園地 岩木山とぶどう園 一面雪に覆われている園地

14年産スチューベンは、霜害・花が咲いた後の寒さ、長雨等自然災害の影響で生産量の減と房がバラけたり小粒も多く品質面でも悪かったことが重なり、製品化率が例年に比較して大きく落ち込みました。このため、製品化が少ないということで販売環境は堅調に推移しているものの、農薬・肥料・生産資材・包装資材・諸経費を控除すると1年間の生活もままならないのが実情です。
ただひとつ明るい希望が持てたのは、テレビ・新聞等マスコミを通じて一人でも多くの方々にスチューベンというぶどうを知ってもらったことが大きな成果ではなかったかと思っています。このことが15年産を生産・販売する上で大きな励みとなっております。

ところで、大部分の方は11月から12月に掛け剪定作業を等を終えており、現在の園地は一面雪に覆われております。人も雪解けの春を待ちわびるように、スチューベンも風雪に耐えながら春に芽吹く準備を着々と進めていると思います。
今年こそ収穫まで災害のない年であることを神社にお参りしましたが、はたして自然はどう考えているのか?



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