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現在のぶどう畑の状況

2007年度の記録

2002-10-17

収穫作業収穫作業

4月下旬の霜害によって房数が少ない上、6月中旬頃からの寒さと長雨によってバラけたものが多いことは以前にも伝えてきました。このことから、生産者は秀品の数量が大きく落ち込むことは覚悟していましたが、生産意欲をなくすことなく消費者に美味しさと健康維持をしていただくため一房一房大切に栽培管理してきました。

この熱意が、被害が確実あるものと半ばあきらめかけていた大型台風21号に通じたのか被害に遭うことなく収穫期を迎えることができました。
前述したとおり、今年は霜害等によって成木1本当りの房数が少ないので熟度の進むのが速く、早い人は9月21日頃(平年より5日程早い)から収穫作業に入っており、遅れると品質に影響がでることも予想されますので、それらのことを踏まえながら作業にあたっています。また、これから収穫が予定されている農作物が台風・強風等の被害に遭わないことを祈願したいと思います。


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